解 説

東と西の入り口に、かやぶきの門があります。この門は四脚で、中世から明治維新(めいじいしん)まで集落の四方の入り口にあることから、村の出入の検察が行われたと伝えられています。 昔は、東西南北の集落入り口4箇所にありましたが、現存するのは東西の2箇所のみとなっています。