解 説
湖岸道路沿いに見えている緑色の大仏が良ちゅう寺の大仏。長浜の人々には、「下坂の大仏様」として親しまれています。良ちゅう寺は、鎌倉時代に建てられたお寺です。 寺が開かれて700年になるのを記念して、昭和の初め頃にコンクリート製の大仏が建てられましたが、いたんできたために、平成6年に今の青銅製に作り替えられました。 この辺りと、対岸の新旭町饗場の距離がびわ湖の幅がもっとも広いところで約22.8kmあります。
湖岸道路沿いに見えている緑色の大仏が良ちゅう寺の大仏。長浜の人々には、「下坂の大仏様」として親しまれています。良ちゅう寺は、鎌倉時代に建てられたお寺です。 寺が開かれて700年になるのを記念して、昭和の初め頃にコンクリート製の大仏が建てられましたが、いたんできたために、平成6年に今の青銅製に作り替えられました。 この辺りと、対岸の新旭町饗場の距離がびわ湖の幅がもっとも広いところで約22.8kmあります。